口コミの中でヨギボーは座り心地はいいんだけど、夏は暑いというコメントが目立ちます。

体にぴたっと密着するタイプなのである意味仕方ないかもしれませんね。特に小さな子供は暑がるので要注意です。

どうやら夏の長時間の使用には向いていないようですね?

 

夏のソファは暑いもの

200669f9fda3ae5abd433a8b25b1dd60_m夏はどんなソファであっても長時間座れば汗をかいたり、暑さを感じます。ヨギボーは特に体に密着するタイプのソファなので余計に暑いはずです。

真夏にはちいさい赤ちゃんですと熱を出したり、脱水症状を起こすことも十分にあり得ます。長時間使用をしないことはもちろん、子供だけで使用しないように親御さんが注意して見守ってほしいところですね。

短時間のお昼寝程度ならまだいいかもしれませんが、できるだけ日が当たらない場所で使用すること、少しでも暑がるようならソファからおろして水分補給させるといった
気づかいが必要ですね。

 

ヨギボーに涼感カバーを載せる

また、使用する際はヨギボーのカバーの上に涼感カバーを載せるのもいいでしょう。そうすれば熱がこもるのを少しは和らげることができます。

麻のカバーを使えば吸湿性もよく、汗でべたつきません。吸水速乾カバーなら水分を吸って発散してくれますし、冷感カバーであればひんやりして熱がこもりにくいでしょう。肌が敏感な方であれば綿素材を選んでみましょう!

 

Yogiboは暑い時はお休み

yogigoods_7とはいってもこれらの対策をしても暑い場合は無理に使用しないことが大事です。

真夏の暑い時間(特に昼)はヨギボーはお休みさせて違うふとんに寝てみるのが安全ではないでしょうか。

決して無理に使用しないでくださいね。

遮光カーテンや窓の換気ももちろんするとは思いますが、夏場はどんな方でも室内にいても熱中症になりやすい時期です。お昼寝をするとしてもできるだけ短時間でが鉄則です。

 

Yogiboのデメリット

また、体に密着するがゆえに寝がえりができないというのがヨギボーのデメリットです。

大人であれば強引に寝がえりできたとしても力のない赤ちゃんなら、と考えると怖くなるはずですね。ちょっと目を離した隙に寝ている赤ちゃんが顔をぎゅっとソファーに押し付けて
寝てしまうことだってあり得ますよね。

つまりは目を離してはいけない、というのは脱水症状だけではなく、窒息のことも頭に入れてほしいからです。赤ちゃんに使用する際は必ず横に見守る人がいてほしいですね。