ヨギボーを長く使い続けることができるのは、へたりを感じたら補充ビーズを購入することで復活することができるからですよね!

でも補充ビーズって自分でできるのでしょうか?
ヨギボーの補充ビーズは自分でできます。でも一人でやるのは結構大変だと思います。

実際私はヨギボービーズの補充を体験しているので、どのぐらい大変かということも踏まえてお話していきますね。

 

ヨギボービーズの種類

まずはじめにヨギボーの補充ビーズの種類についてご紹介しますね。

ヨギボーの補充ビーズは3種類あります。

補充ビーズ750g 2,250円
補充ビーズ1500g 4,320円
補充ビーズ3000g 8,010円

若干ですが量が多いほど1gあたりの価格が安くなっています。

私の場合はヨギボーマックスへの補充でした。目安としては1000gと公式サイトに書いてあったのですが、500g余ると置くスペースを確保しないといけませんので、とりあえず750gを購入しました。

量が多いほどコスパは良いのですが、置くスペースを確保することを考えたらそれほどコスパは良くないのかって思いまして。

 

ヨギボー補充ビーズ追加のポイント

それではヨギボー補充ビーズを実際に補充してみてどうだったのかポイントを説明していきますね。

 

インナーのチャックが開かなかった!?

ヨギボービーズの補充で一番焦ったのがインナーカバーのチャックが開かなかったことです。

まずチャックを開けるときに持つところがないのにびっくり!
爪で持って開ければ・・・開かない!びくともしないです。


これは

  • 持つところを付け忘れた?
  • 持つところが壊れた?

とかではありません。

あえてヨギボーインナーには持つところをつけていないんです。
これは『セーフティジッパー』といいます。

このチャックを開けると、直接ビーズが入っているため大変なことになります。子供が間違えてあけないようにわざと持つところを外していたのです。

解決策は以外と簡単!
ペーパークリップで持ちてを作ってあげると、すーと開きました!
ここに辿り着くまでは実は結構大変でした・・・気になる方はこちらをクリック

 

補充ビーズが結構こぼれる

補充ビーズは付属のメガホンみたいな紙を使って行います。これが一人ではかなり大変です。

 

1人がメガホンを持ってヨギボーインナーのチャック部分をおさえて、もう1人が補充すると分担しないと補充ビーズがこぼれちゃうと思います。

私の場合はチャック部分をおさえている時にヨギボーに体重がかかってしまい、メガホンからぶわっとビーズが飛び出してきました。これは気をつけないと大惨事になりかねないですね。

子供達に拾ってもらって作業再開です♪

1人で作業はかなり厳しいし、体勢もキツイんじゃないかな~。1人で作業する場合は、事前準備とシミュレーションが大切です。いきなり始めちゃうと大惨事になるかも!?

 

補充ビーズはどのぐらいで届く?

最後に参考情報として、補充ビーズを注文してからどのぐらいで届くかという点について私の例をご紹介します。

ちょうど私が頼んだ時はキャンペーン中でしたので、かなり混みあっていました。公式サイトにも配送が遅れていますと注意書きがあったぐらいです。そんな状況で注文から約1ヶ月かかりました。混んでいなければ1~2週間ぐらいで届くのかなと思います。

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